2016年7月30日土曜日

2016年7月のレポート

7月は、先月起こったイギリスのEU離脱派の国民投票勝利の影響によるリスクオフの流れも解消され、東証ではラインの上場や、任天堂およびポケモンGo関連銘柄の株価上昇等の話題がありましたが、それが逆にマザーズ市場からの資金流出につながった模様です。



かかる状況下、保有する銘柄は、決算は悪くなかったにもかかわらず(アウンコンサルティング、ロゼッタ、及び弁護士ドットコム)、日本動物高度医療を除きすべて株価は大きく下落しました。

しかし仕事と私生活(とくに育児)に忙しく、銘柄を探すどころか、値動きや証券会社のホームページを確認する余裕すらないので、一銭も売買を行っていません。




このままでは、姉妹ブログである『適当なる投資家K.の米国株式投資録The 3rd Man's  Fundよりも、ずっとBuy & Hold、Never sell, Never Againな状態になりそうです。完全に目論見とは違った方向に進みつつあります。

あちらのThe 3rd Man's  Fundは、どちらかというとすでにピークが過ぎて腹が出始めたメジャーリーガーがコア・メンバーですが(参考記事:配当を転がせ - 『マネー・ボール』を読んで -、こちらは海のものとも山のものとも知れない、アルファベットもよくわかっていないような(あ、ロゼッタは違うか)高卒ルーキーがメインです。なので長い目で見るというのも一興かもしれません。

鎌倉新書はかなり安い状態になりつつあるのでは、と思わないでもないですが、そもそもいくら程度が適正な価格なのかさっぱり念頭に置いていないので、感覚的なものです。しばらく様子を見ますが、追加獲得を適宜入れるかもしれません。

【Appendix】





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